協和発酵コエンザイムQ10とフラーレンコエンザイムQ11 流行の美容成分化粧品の真相

発酵法で作ったコエンザイムQ10

コエンザイムQ10』は合成法で作られることもあるのですが、
協和発酵では協和発酵が得意とする『発酵法』を利用して作られています。

しかし、それは一朝一夕で出来たものではないのです。

発酵に必要な微生物と人間との「熱き戦い」が繰り返された成果なんです。

「発酵法」とは、生産菌となる微生物を探し、それを培養して、
自然本来の『コエンザイムQ10』を摂り出す方法です。


自然界には、有益な成分を発酵によって生み出すことができる
すばらしい微生物がいます。

しかし、どれがその有益な微生物かを探し出すことは簡単ではない。

協和発酵には、創業以来、
長年の歴史の中で培った「宝」ともいえる菌株のストックが何十万種とある。

その中で『コエンザイムQ10』を作るのに適した菌株は約100種類。

「より生産性の高い微生物はどれかを探すのに試行錯誤を重ねました。

培養に24時間つきっきりの作業を数ヶ月繰り返しました。

その結果、ストック名「KY4113」という微生物が最適という結論になりました。


培養後の難関は「精製」で『コエンザイムQ10』は微生物の中に入っているため、
分離が難しい。

そこで独自の精製方法を開発し、
非常にピュアな『コエンザイムQ10』が誕生したのです。

発酵コエンザイムQ10の品質

ヨーロッパでは、EPグレードと呼ばれる非常に厳しい品質基準があります。

協和発酵の『コエンザイムQ10』は、純度99%以上を実現し、
EPグレードをクリアした高品質な製品です。

しかも、協和発酵はJHFA(財団法人日本健康・栄養食品協会の認定マーク)も、
コエンザイムQ10』で取得していて、日本コエンザイムQ協会賛助会で、
協会の品質認定審査もクリアしており、その品質は折り紙つきです。

さらに協和発酵の『コエンザイムQ10』は合成法じゃなくて発酵法で作られたもので、
それが『発酵コエンザイムQ10』の名前の由来です。

微生物のチカラ発光の研究・開発を続けている協和発酵が、
自然の営みを利用して作り出したのです。


この植物由来の発酵コエンザイムQ10をシンプルにちゃんと
120mg摂るという商品設計。

食事だけでは不足してしまう分を補うことが出来ます。

元気な毎日のために活躍してくれますし、健康維持にも繋がります。

誰もが願う『健康な体を維持したい』という思いのためにも、
是非、愛用したいサプリメントの一つでしょう。



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